☆実は子持ち★



これは私が24歳の時の出来事です。


お相手は26歳のフリーターさん。


まずは阿倍野の居酒屋で飲んで、そのまま終電を過ぎてもカラオケで盛り上がりました。


さらに彼女の家が阿倍野らしいのでそのまま彼女の家になだれ込み。


当然、きっちりとやることをやってお互い就寝。


そしてなぜかそのまま同棲開始することに(笑)


まあ、ここまでは若気の至りですね。


しかし数日後に衝撃の告白が、、、、。


何とこの女性はバツ2で子供が2人いたのです。(5歳と7歳)


どうやら私と会った時は子供は春休みなので田舎のお爺さんのところに遊びに行ってたらしいのです。


要するに彼女にとってはその間の火遊びだったみたいですね。


おそらく同棲にまで発展するなんて夢にも思ってなかったことでしょうね(笑)


まあ、そんなわけで子供達と会うことになり、その日から4人の生活が開始。


まあ、最初こそ子供達も警戒してたものの徐々に心を開いてくれるようになりました。


それからは一緒にお風呂に入ったり公園で自転車の練習をしたり、


USJに連れて行ったり、単車に乗せて上げたりとまるで親子のような関係でした。


しかし、そんな生活も2ヶ月ほどで終焉を迎えることに。


実は彼女に結婚する気が無いならこのままズルズルと関係を続けていくのは


子供のためにも良くないから別れようと言われたんですよね。


それに私と同棲してることが公になると国からの受給や前の旦那からの慰謝料のことで何かと問題が出てくるみたいなんです。


残念ながら当時の私には子供を養えるような収入はありませんでしたから彼女の提案を受け入れました。


ちなみに1年後に彼女と偶然再会した時に子供達のことを聞いたら


未だに私の置いて行った枕を『○○君の匂いがするから』と言って大事に使ってるらしいのです。


その話を聞いた時には涙が止まりませんでした。


短い間やったけどあの子達と過ごした時間は無駄じゃなかったなと思いました。


もちろん、毎日、仕事を行く前に朝フェラをしてくれた彼女にも感謝ですが、


それ以上にこんな私のことを未だに慕ってくれてる子供達の心の清さには感動です。


ありがとう、チビ達!


間違っても私のような大人になるなよな!



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